ORIENTAL PARTNERS 株式会社オリエンタルパートナーズ

首都圏、大阪、神戸、京都、福岡 ― 店舗専門の賃貸仲介

代表挨拶

事業用不動産の貸し手と借り手にとって、 欠かすことのできない仲介者と認めて頂くこと。 ありきたりですが、創業の想いはここに尽きます。

事業用不動産は、活用する人によって、意義・形態が大きく変わる存在であり、取り組むべき課題も多岐に亘ることはご存知の通りです。

その課題の数だけ関連サービスは想定できますし、現に多くの不動産会社が活動しているわけですが、弊社は、賃貸仲介という極めて基本的なサービスを主として手掛けていきたいと考えています。

理由の一つは、賃貸仲介が、貸し手(所有者)と借り手(企業)の双方の活動領域に於いて頗る重要度の高い項目を担うことができるからです。

これには多言を要しないですね。所有者にとっては借り手がいないと所有の意味を為しませんし、商売を営む企業にとっては展開する場所がないと始まらないわけですから。

もう一つ、今のところ、それしか自信を持って提供できないからという理由もあります。

例えば、不動産を所有している、若しくは所有しようとする人の最大の関心事は、いつ購入し売却すべきか、価格はいくらが妥当か、ということでしょう。

では、従来からの積算方式、あるいは、日本にも定着しつつある収益還元方式のいずれかに基づいてでも構いませんが、5年後に利益を得ることのできる数字を言い当てることができる人はいるのでしょうか。

仮に数字に幅を持たせるとしても、私は難しいと思うのです。しかし、実際にはそれを提供する企業は数多くあります。直接の提供ではなくとも、間接的に(無意識に)その数字を前提にしたサービスを提供している場合が多い筈です。

2000年代バブル経済崩壊の混乱が終息しつつあるので買い時だ、と言う人もいれば、人口減少と老齢化の進む日本において現状の賃料は逓減するから余程の掘出し物以外は買うべきでない、という人もいます。あるいは、キャピタルゲイン狙いの不動産所有は昔の話なのであってインカムこそが大切、というのが最近の定説ですが、私はそれが再び転換し、キャピタルゲイン狙い(インフレへの対策)の可能性も考慮すべき時期だと思っていたりもします。(ここでは省略しますが、別の機会に一緒にお話し合いをしたい話題ですね。)

話が回りくどくなりましたが、つまり、不確定要素に結果が大きく左右される不動産に関して、将来の何かを前提にしたり、複雑な理論に依拠したサービスを提供することには自信が持てないし、あまり心地良さを感じないというわけです。

冒頭に ”ありきたりな想い” を書きました。ただ当然ながら、ありきたりな姿勢で臨むことはありません。みなさまの不動産経営の一助となれるよう全力で邁進するつもりです。

お付き合いさせて頂けることを楽しみにしております。

株式会社オリエンタルパートナーズ 代表取締役 福 島 善 郎

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